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カルチャー・食-ing
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1.発酵している「漬け物」探し
お店の漬物を買ってきて密封しておくとどうなるか?
発酵している漬物なら膨らむはずですが…。どれだけの漬物が発酵するのか実験してみました。
1.世界の主食
「主食」ってどこの国にもあるの?実は、世界では「主食」という考え方がない国がほとんどなんです。「主食・副食」と分けて考える食文化には、一つの共通点がありました。
〜序章〜
現代の私たちは、何でも好きなものを食べているように見えますが、実は・・・。
事故米、「私はこう思う」 1
理事長 小池 恒男

「食のグローバル化」で地域の食文化が消えつつあります。しかし、本当の「グローバル化」とは地域の個性が大事にされること。そこにしかない産物、食品、料理こそ国際的に通用するのではないでしょうか。
17.白菜
鍋料理に欠かせないおなじみの白菜ですが、日本に渡来したのは意外と新しく、明治初年といわれています。白菜は大きく分けて三つのタイプがあります。
食べ物は自然の恵み。地域の風土に左右され、個性のある顔を持って当然。季節、数量、地域、価格、栽培方法、使用方法など、それぞれの限定条件を明示した商品コレクションを始めます。
開始しました!
食について不安に思うこと、ぜひ、みんなに教えてあげたいことなど・・・、どんどんテーマをたてて、がんがん意見交換をしましょう。あらたな発見があるかもしれませんよ。
アンケート受付中!
みんなで投票して意見交流しましょう。

●どこからが手作り料理? 


新年 あけましておめでとうございます。
年末は大掃除におせち料理の準備など、主婦は座る暇もない忙しさです。お正月にゆっくりしたければ年末に3倍動けという事かもしれません。
最近はおせち料理を作るご家庭も少なくなったようですが、みなさんのご家庭はいかがでしょうか。
我が家は私の実家に弟家族4人とうちの家族4人が揃い、お正月を迎えるのが恒例。なのでお節料理は母がほとんど作り、私の担当はきんとんと黒豆とお煮しめとだし巻きくらい。
それでも大晦日は紅白を横目で見つつ料理にかかりきりです。
そうやって持ち寄った料理を前に、元旦の朝、まずはお福茶を飲みます。
「昔、京都に流行り病が起こった時、空也上人がお福茶を飲んで病を退治したのがいわれで・・・」とウンチクが始まり、それが終わるとやっとお茶をいただきます。
お節のお重をあけると、またもやウンチクが始まります。

「蓮根は先が見通せるように、黒豆はまめまめしく動けるように、カズノコは子宝に恵まれるように、クワイは芽が出るように・・・」
「お正月には「ん」が2つついてるものを7つ食べると運がついて出世するんえ。れんこん、きんかん、ぎんなん、なんきん、人参、寒天、う(ん)どん、とかな。器用すぎてもあかん=鈍、根気よくないとあかん=根、運にあやかりなさい=運、という意味なんえ」・・・
このウンチクが終わってから、やっとお箸を出すことができるのです。
若い頃はこのウンチクを聞くのが嫌で「さっさと食べさせて〜っ!」と思ったものですが、こうやって食文化を伝えてもらえる事は素晴らしい事なんでしょうね。
父が亡くなってからはこのウンチクは母の役目となっています。
いつかこの役目が私になった時、ちゃんと子どもたちに伝えていけるか不安ですが、こういう日本の美しい伝統や文化をちゃんと繋いでいくのも親の責任かな、と思っています。