旬 友藤弘子
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壬生菜
 壬生菜は京都の伝統野菜の一つです。水菜の仲間ですが、水菜のように葉にギザギザがなくヘラのような形をしています。1800年も前から京都で栽培されてきました。壬生菜という名前は、京都の壬生寺の周辺で栽培されていたからだといわれています。京都では、古くから漬物として販売されています。
 水菜と同じようにし、サラダ、あえもの、炒めて食べますが、水菜と比べると少し辛味があります。この辛味がクセになりおいしいのです。緑黄色野菜ですので、ベーターカロテンなどの各種ビタミン、食物繊維が豊富です。


   壬生菜

材料:壬生菜  200g、切干大根 20g、だし 200cc、みりん 大さじ1杯、
   醤油 大さじ1/2杯、柚子の皮 適量
切干大根と壬生菜の煮物
壬生菜は根を切り取り、洗って4〜5cmにきる。
鍋鍋にだし、調味料を入れ、の切干大根を入れ、柔らかくなったら壬生菜を入れて、一煮立ちさせる。
切干大根はお湯に10分ほど漬ける。
材料:壬生菜 200g、塩 4g、鷹の爪 1本
壬生菜のあっさり漬け
壬生菜は根を切り取り、洗って1〜2cmにきる。
壬生菜と鷹の爪、塩を合わせおもしをのせる。
鷹の爪は、種をとり輪切りにする。
材料:ごはん 適量 、壬生菜 適量、塩 少々
壬生菜のなめし
壬生菜は根を切り取り、洗ってみじん切りにして、塩を合わせてしばらく置く。
壬生菜の水分が出たら、固く絞って、ご飯と混ぜる。